易怒眼綜合征

過敏性眼症候群って知っていますか?

眼と腸は深い関係にあります。

大気汚染、風、ほこり、光に対して周りの人より目の不快感を感じる。
外に出るときはサングラスがかかせない。
目が疲れやすい、目が乾いて目薬が欠かせない、しょっちゅう目がゴロゴロする。

そんな症状ないですか?

仕事でいつもパソコンやスマホを使っているから疲れるのは仕方ないかなと
思っているかもしれません。

過敏性眼症候群かもしれません。



1990年の初頭に
先に挙げた眼の過敏症状と過敏性腸症候群(内視鏡などで調べても腸には異常がないのに
下痢や便秘を繰り返す)、不安や抑うつ症状を併せ持つ症候群として
易怒眼綜合征(IES)と言われるようになりました。

この病態には腸内環境が深く関係しています。




様々な環境要因(主に食事や生活習慣)および遺伝的感受性により、腸内生態系の異常(ディスバイオーシス)が生じる。その結果、必須栄養素の消化・吸収障害、上皮バリアの異常、微生物や食物粒子の移動が起こる。その後、慢性的な不顕性炎症が発症し、神経経路および体液経路を通じて神経免疫系をアップレギュレートする可能性があります。神経免疫系のアップレギュレーションにより、眼表面、腸、脳の環境に対する感受性が高まり、IESの三徴候である過敏性眼、過敏性腸、過敏性精神が発症します。

この状態ですがつまり

カンナビノイド欠乏症とも言えます。

もっと詳しく知りたい方、勉強したい方は遠慮なくお問い合わせください。



腸は第二の脳

腸は第二の脳

腸は食べ物を消化吸収するだけではなくてとても大事な働きをしているところです。 今や腸は第二の脳、いや第一の脳と言う人もいます。
最近は腸美人という言葉も聞くようになりました。

私たちの腸の住人達が腸の健康を担ってくれています。
それが腸内細菌です。
腸内には1-2kgの腸内細菌が住んでいます。
その数は1000種類以上、600から1000兆個の細菌が住んでいます。
その働きによって善玉菌、悪玉菌、日和見菌と言われています。

腸内細菌は私たちが口にするもので非常に敏感に反応します。
現代では何かの病気の時に抗生物質を飲んだことが1回もない人というのは
ほとんどいないでしょう。
抗生物質は私たちに害を及ぼす細菌だけでなくて私たちに必要な腸内細菌にも
攻撃を仕掛けてしまいます。
様々なジャンクフードと言われる食べ物を食べていても
腸内細菌のバランスが変わります。

腸内細菌はビタミンを生成したりホルモンを生成したり免疫に関与したりと
私たちの身体にとってとても重要な働きをしています。

認知症やパーキンソン病、うつ病、糖尿病などが便秘ととっても関連深いという
ことを知っていますか?

便秘が続くと肌荒れになるという経験をしている女性もたくさん
いるでしょう。

日本人の男性は下痢気味、女性は便秘気味というデータがあります。 あなたが普段食べているもの、飲んでいるもの見直してみませんか?


腸内細菌が私たちの性格にも関与しているという話があります。 食事を変えるだけで笑顔が増えるかもしれませんね。

康恩水。

腸を綺麗にしませんか

腸は第二の脳と言われています。

甘いものがダメって言われてもなかなかやめられないという経験ありませんか?
それってあなたの意思が弱いのではなくて腸内細菌が欲しがっているんですよ。

私はKangen Waterを1年以上飲んでいますが
あれだけ好きだったチョコレートを欲しいとも思わなくなりました。

腸内細菌が変われば嗜好も変わります。

友人の話ですがここ数年食事にはかなり気を付けていました
というかその指導を生業としていました。

でも腸の調子は悪いままでした

それがKangen Waterを飲みだして1ヶ月もたたないうちに
体重は減るし、腸の調子が今までにないくらい快調になりました。

そしてウエアラブルで睡眠の質を測定したところそれも良くなっていました。



腸を綺麗になると便通が正常になります。
そのためには繊維質のものを食べる、肉食に偏らないようにする
運動をするなど色々言われていますよね。
でもしっかり水を摂ることができていなければ効果は半減以下です。

健康な便は70%から80%が水分です

地球がずっと綺麗だった頃、
私たちは弱アルカリ性で還元力のある水を自然に摂取していました。

Kangen Waterに興味のある方は連絡ください。

你喝得好嗎?

水を飲んでますか?

“私水って飲まないんですよ!“ と言われたことがあります。
パーキンソン症候群の患者さんでした。

映画 バック・トゥ・ザ・フューチャー の主演俳優マイケル・J・フォックスが
罹っている病気がパーキンソン病です。
彼はこの映画シリーズを撮影中に病気になって後にラッキーマンという自叙伝を
書いています。

パーキンソンの患者さんは病気の症状が出る10-20年前から便秘になっていることが
多いと言われています。

それだけでなく
水を飲む量が元々少ない
と言うデータがあります。

喉の渇きも少ない人が多いようです。

水をあまり飲まない→便秘→パーキンソン発症

水をあまり飲まないことで便秘になり
腸内環境が悪くなることでパーキンソン発症の誘因になると言うことでしょう。





身体は70%が水分です。
私たちにとって水はとっても大事なものです。

どういう水をどのように飲んだら良いのでしょうか?

地下水、湧き水、川の水など自然の水は残念ながら
現在の日本では色々汚染されていることが多いです。



ごくごくと安心して沢山飲める水が良いですよね。


Kangen Waterについて詳しく知りたい方はご連絡ください。 
ZOOMでのセミナーもできます。