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2022年1月17日 : 貧血と甘いもの
ティータイム
なんかとってもほっこりとするし楽しみでした。
家にはいつも何かしらクッキーやチョコレートがありました。

いつの間にかそういう時間がなくなりました。

というか無性に欲しかった甘いものへの渇望がなくなりました。



私の場合は20代の初めからあった貧血が原因していました。

鉄欠乏性貧血があると無性に甘いものが欲しくなったりします。
成人女性の多くが貧血があることと甘いものが好きなことは
おそらく関係しています。

甘いものは体に悪いと我慢する前に
まず貧血がないかどうか
そしてその原因が何にあるのか知る必要があります。

そういえば無性に欲しかったナッツへの渇望も減りました。
これはマグネシウムが関連しているようです。

ティータイム、甘いものは控えめで
ほっこりしたいものです。
2021年9月21日 : サプリメント
サプリメント摂っていますか?
サプリメントっていうのは補うもの、補充するものっていう意味から来た言葉です。

食事だけでは何か不安だからサプリメントを摂っている。

病気の予防になるかもしれない。

シワが取れるかも?
白髪が減るかも?
痩せるかも?

色々な思いからサプリメントを摂っている人がいるのではないでしょうか。

私ももうちょっと女性らしい体になりたいなと思って
サプリメントを摂ったり、
貧血が改善しないかなと思ってサプリメントを摂ったり色々
してきた経験があります。



巷にたくさん溢れているサプリメントですが、
多くが化学合成された成分を含んでいます。

私たちの身体は自然界にあるものに対しては共通点がたくさんあるので
これ知っているものって判断してくれます。
でも化学合成されたものは完全に異物としてしか判断できません。

薬というものは昔は植物あるいは鉱物などから作られていました。
それが大量生産するためなどの理由で化学合成されるようになったという
歴史があります。

食事としての植物
そしてちょっと何かが足りない時はサプリメントしての植物。
体に不調が出た時は薬として働いてくれる植物。

動物は本能でそれを知っています。
犬や猫を飼っている人は普段食べることのない草を食べたり
する姿を見たことがあると思います。

あなたが普段飲んでいるサプリメント本当に必要かどうか
一度見直してみてください。
お食事をちゃんと取ればいらないものもあるかもしれません。

お薬を飲もうかなという時は考えてみてください。
ひょっとしたら食べ物で改善できるかもしれません。

私の今の不調を改善するのには
どんな食べ物がいいのだろうか
どんな生活をしたらいいのだろうか

考えてみてもわからないという方はお問い合わせください。


2021年8月14日 : 健康寿命
健康で長生き
誰もが願うことではないでしょうか。

2020年日本人の平均寿命は女性が87.74歳、男性が81.64歳です

健康寿命は2019年のデータで女性が75.5歳、男性が72.6歳です。
男女ともに世界1位です。

健康寿命とは“ 健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間“ と
定義されています。

最近テレワーク、ステイホームで終日ほとんど椅子に座っているという
人もいるのではないでしょうか?

じっとしていると確実に筋肉が衰えてきます。
逆に言うといくつになっても運動すると筋肉はつきます。
そのつき方が若い頃と違うだけです。

健康寿命と関係しているのは筋肉だけではありませんよね。

食べるものにも気をつけたいものです。




これさえしてればいいと良いと言うものはなかなかありません。
ちゃんと勉強して少しでも健康寿命を伸ばしてみませんか?

私自身、自分の体調不良から色々調べて勉強しました。
そして40歳を過ぎて体力低下を感じてからは積極的に動くようになり
筋肉ってこんなにつくんだとびっくりしたこともあります。
食べ物についても色々自分でやってみました。
良いと言われていることが必ずしも正しくないことも自分の体で
体験しています。

そして何より長年臨床をしてきてたくさんの患者さんと接して
教えられたことがたくさんあります。

個人コンサルティング、セミナー開催など
お気軽にお問い合わせください。





2021年7月11日 : 自然治癒力
自然治癒力

私たち人間が本来持っている生命力のことです。

体を一定の状態に保とうとするのがホメオスタシス(恒常性)です。

私たちの体の中に異物(細菌やウイルスなど)が入ってくると
免疫部隊が出動して攻撃します。
この免疫部隊は強ければいいというものではなくて
強すぎるとアレルギー(花粉症もそうです)や自分で自分を攻撃してしまう自己免疫疾患(リウマチなど)
になります。
バランスが大事になります。

ホメオスタシスを保つためにはこの免疫系、自律神経、内分泌(ホルモン)がうまく
働く必要があります。



このホメオスタシスがうまく働かなくなる原因の一つが
ストレス、そして加齢です。

加齢は誰も避けて通れませんよね。

でもこの加齢ですが個人差があると思いませんか?
久しぶりの同窓会、みんな同じ年齢のはずなのに
全然違うなって感じたことありませんか?

若々しい人が何をしているのか、その秘訣は何なのかみんなの興味の的になるのでは
ないでしょうか?

若々しい=皮膚が若い=血管年齢が若い と言っても過言ではないです。
そういう人はホメオスタシスが保たれて免疫も正常に働いているでしょう。

これさえしていれば、これさえ食べればなんてものではないです。

超高齢化時代元気で長生きしたいですよね。
気になる方は連絡ください。お問い合わせ

個人コンサルタント、勉強会、セミナーできます。

波動伝統医療協会での勉強会もありますので是非入会してください。年会費、月会費は無料です。
波動伝統医療協会






2021年6月26日 : 不快指数
不快指数が高い
梅雨から夏にかけてよく聞く言葉です。
これは気温と湿度によって表される指標です。

日本の夏は高温に加えて湿度が高い地域が多いです。
例えば30度になると湿度が35%と低くても不快指数は高くなります。
それが25度まで温度が下がると湿度が85-90%になってやっと不快だと感じる指数になります。

これは心理的・生理的ストレスの指標になってます。

ただでさえ雨がよく降ってなんとなくストレスに感じることが多い季節ですが
その季節に綺麗な花を咲かせる紫陽花はほっこりとした気分にさせてくれます。



お花を見るだけでは不快指数なんて下がらないよって人、
実はKriya Hopsを口に含むのはどうでしょうか。

私はその方法が案外気に入っています。

もっと知りたい方はお問い合わせください。