O que aconteceu comigo?

喉元過ぎれば熱さ忘れる
ここ数年の私の体調のことを話していて本当にそう思いました。
すっかり忘れていることがいっぱいあります。

寝ている時に腕が麻痺して動かせない、当然寝返りも打てない。
普通のドライヤーが重たくて持てなくて旅行用の小さなドライヤーが精一杯。
ペットボトルが開けられない、ペンを持って字を書くことができない。
車の運転をすると腕が痺れるので交互に片手運転。

上肢だけだった症状が次第に両足にも広がってくる。
膝が痛くてしゃがめない。
足が痛くておしゃれな靴は一切履けなくなる。

こうやって人はうつ状態になるんだと考え始めました。



自分が専門であるはずの知識をフル稼働しても何がどうなったか説明できなくなって
きていました。

寝つきは良いけれど絶対に夜中に何度か起きる。
だんだん指が硬ってきて特に夜中から朝は拘縮して痛みが出てきた。

関節リウマチ
という病名がぐるぐる回る。
というのも母がそう診断されていたから当然私も遺伝的素因があるので。

嫌、私が最初に関節リウマチでしょうと母に言って薬を持って帰りました。
診断をされたのはそれからしばらく経ってからでした。
専門医にお任せしっぱなしでした。
そう、薬の副作用が出るまでは・・・。

私はそうならないようにしないと
それだけはずっと思っていました。

最近になってやっとほぼ症状は無くなりました。

痛みがなく過ごせることに本当に感謝です。


何が原因?
どうやって良くなったの?


原因の一つは怪我ですがそれだけではないでしょう。
どうやって良くなったのか、それはこれさえすればというものではありません。
ただ言えるのは自然の力は偉大だなということでしょうか。
そうなんです、西洋医学の力は一切借りていません。

この体験を忘れているわけにはいきませんね。 
ちゃんと伝えないと!

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